| 提供内容の特色 |
ビルの谷間の小さなこども園ですが、近くに福島区で一番大きな公園とグランドがあり、自然環境に恵まれ、子どもたちはのびのびと体を動かし元気いっぱいです。当園では、異年齢保育の「フルーツクラス」と同年齢保育の「動物クラス」に分けて保育を実践しています。異年齢保育の「フルーツクラス」では、保育者が課題を与え、教えるというより、子ども同士が生活の中で見よう見まねで育ち、自然と兄弟姉妹のような関係を経験し、一緒に育ち合うことをねらいとしています。時には、年長児が年少児に批判されたり、年少児の方が優れていたりすることもあり、達成感だけでなく、小さな挫折や葛藤の中で心の成長・発達が促されると考えています。“できるできない”にこだわらず“できなくてもいいんだ”という安心感が持て、上手くいかなくても、いつでも何度でもチャレンジできる環境のなかで、“できるようになりたい意欲”が育つように関わり、「子どものありのままの姿」を認めるようにしています。「フルーツクラス」が、家庭の暮らしのような「人間形成」の在り方であるのに対し、同年齢保育の「動物クラス」は、意図的な「教育」を取り入れた活動になるように取り組
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