| 職員一人あたりの園児数 |
5名
|
| 運営方法 |
物事に関心を持ち、自分で考え、主体的に生活する子どもを育てる。様々な遊びや活動を体験させ、生き生きとした仲間づくりをめざす。豊かな感性をはぐくみ、表現力、創造力を養う。
|
| 教育・保育の方針 |
本園は、こども園を「子どもたちが主人公となり、自分たちで考え、仲間と力を合わせて作り上げていく場」であると考えています。子ども達の生活は「遊び」を核として成り立ち、遊ぶことによって主体的に取り組み、仲間とともに色々な世界を作り出していきます。私たちは子どもたちが一人の人間として自立し、確かな成長を遂げるために、遊びに打ち込めるような場を保障し、援助しています。大人の一方的な要求から画一的に教え込むのではなく、子どもたちが「自分でやりたい」と思い物事に取り組み、生活を充実させ、世界を広げていくこども園を目指しています。
|
| 提供内容の特色 |
①『遊びを核に』当園は子どもたちの好奇心や探求心を満足させる環境が整っています。*砂の園庭をダイナミックに行う「泥んこ遊び」は 五感や協同する力を育てます。*広い砂の園庭は思う存分走り、虫探しにも 夢中です。*大型アスレチック遊具は楽しみながら、身体 能力向上とチャレンジ精神を育てます。こうした遊びを仲間と一緒に経験することで、「思いやり」や「仲間と協力して取り組む姿勢を学びます。②『一人一人が主人公』子どもたちの「やってみたい・やりたい」という気持ちを大切に、新しいことに挑戦する意欲を育てます。③『心の栄養・絵本とので出合い」「子どもたちには記憶に残る大好きな絵本に出合ってほしい」図書室や図書コーナーには各年に合わせ、子どもたちが大好きなシリーズや図鑑がぎっしり。読み聞かせや図書の貸し出し等、絵本に触れる機会がたくさんあります。④『和食中心の米飯給食』バランスの良い献立で、いつも温かい給食を提供します。使う食材の種類や産地の話をする、食事のマナーを伝える等、食育としての役割を果たしています。
|
| その他保育サービス |
障害児保育:あり
病児保育:なし
|
| 事業の開始 |
2014-04-01
|