| 常勤保育士数 |
1名
(保育士の平均経験年数:13年 )
|
| 職員一人あたりの園児数 |
5名
|
| 運営方法 |
幼保連携型認定こども園法、学校教育法、児童福祉法に基づき、保育教諭資格保有の職員を0歳児~5歳児クラス6クラスに配置し、内閣府が定める教育・保育要領に沿って教育と保育を一体的に提供。学校法人大庭学園が運営する他の4園と連携し、園内・園外、または法人主催での職員研修等を通して、保育の質のさらなる向上を目指して運営している。
|
| 教育・保育の方針 |
教育保育目標「豊かな心を持ち考えて行動するたくましい子」を掲げ、全職員でチーム保育を実施。〇安心感と信頼感をもって、いろいろな体験に取り組む保育を実施しています。【体験活動】・園庭でのお米作り体験(田植えから全て手作業で体験)・園庭で野菜や植物栽培体験・クッキング・アンガマ遊び・豊年祭遊び・ハーリー遊びその他、散歩に出かけ地域との交流として、JA黒糖づくり見学、漁港でのお魚見学・市立図書館での読み聞かせ会参加・近隣学校とのハロウィン交流・スマムニ保存会講師によるわらべ歌や読み聞かせ会なども実施し、遊びを通して地域の方とふれあう機会を広げている。
|
| 提供内容の特色 |
環境:園庭に自然の樹木を活用した遊具を設置し、バリアフリーではなく、あえて園児が発達に合わせて挑戦できる環境を設定している。食育:園庭の田んぼで田植えから収穫・脱穀・精米まで園児と共に実施。収穫したお米も園で炊いて「おにぎりパーティー」を実施。その他さまざまな野菜や植物を栽培し観察や収穫を行い、食べる楽しみに繋げている。収穫した野菜も使って、年に3回のランチバイキングと年に1回のカレーパーティー実施。子育て支援の一環として、当園職員の管理栄養士が個別に栄養相談実施。異年齢交流が盛んで、普段の生活の中で、リズムあそびや戸外遊び、室内での好きな遊びも異年齢で楽しんでいる。近隣の市立図書館や新川漁港、新栄公園等にも散歩に出かけ、地域との交流も楽しんでいる。
|
| その他保育サービス |
障害児病児保育:なし
病児保育:なし
|
| 事業の開始 |
2019-04-01
|