| 常勤保育士数 |
3名
(保育士の平均経験年数:8年 )
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| 運営方法 |
かなさ保育園(以下「当園」といいます。)は、以下の運営方針に基づき、児童の保育と子育て支援を行う事を目的とします。保育を必要とする幼児を日々受け入れ、保育事業を行う。1.入園する乳児及び幼児(以下「利用乳幼児」と言います。の最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することに最もふさわしい生活の場を提供するように努めます。2.保育に関する専門性を有する職員が、家庭との緊密な連携の下に、利用乳幼児の状況や初立つ家庭を踏まえ、保育を行います。3.利用乳幼児の過程や地域との様々な社会資源と連携を図りながら、利用乳幼児の保護者に対する支援及び地域の子育てに対する支援等をおこなうように努めます。
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| 教育・保育の方針 |
当園は、保育所保育指針に基づき以下に掲げる保育その他の便宜の提供を行う。1)特定教育・保育(9条に規定する時間において提供する保育をいう。以下同じ)2)養護と教育の一体的な提供3)食事の提供4)子育て家庭に対する支援5)延長保育事業6)その他の保育に対する行事など
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| 提供内容の特色 |
●遊びを中心とした保育 乳幼児期に最も相応しい学びの手段としての「遊び」に注目し、教育・保育の心に位置つける。すべての年齢において、子どもが主体的に遊ぶことができる環境(人・物・空間・時間)を整える。●自立につなげる生活面支援 環境面で子ども達が自ら生活を営むことができるように配慮するとともに生活や決まり、対人関係などについて、教材や言葉を用いて伝える機会を作る。●寄り添う保育 虫を捕まえたり、草花を摘んだり、生き物、お世話することで、命の大切さ、尊さ。思いやりの気持ち、責任感が育ちます。●豊かな体験活動 英語・体操・そろばん・リトミック等を教育・保育内容として取り入れ、グローバルな未来への接続として、専門の講師の体験による指導を受けています。また、畑での菜園活動や地域伝統行事等日々の遊び以外の体験型学びの機会を作っています。●インクルーシブ教育 いろんな個性を持った子ども達が集まり、一緒に遊び生活することによって、自然に違いに対する。●情緒教育(課題活動)当園では、開園時より情操教育として、英語・リトミック・体操・そろばん・書き方を課題活動として取り入れている
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| その他保育サービス |
障害児保育:あり
病児保育:なし
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| 事業の開始 |
2017-04-01
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