| 常勤保育士数 |
5名
(保育士の平均経験年数:13年 )
|
| 非常勤保育士数 |
1名
(保育士の平均経験年数:5年 )
|
| 職員一人あたりの園児数 |
3名
|
| 運営方法 |
児童福祉法に基づき保育が必要な乳幼児の保育を行い子どもの人権と主体性を尊重し、児童の幸福のために、保護者や地域社会と力を合わせ、児童の福祉を積極的に進め、あわせて家庭支援を行っている。保育を積極的に進めるために、豊かな愛情をもって接し、児童の処遇向上のため、知識の修得と保育技能の向上に努めている。常に良識をたしかめることに研鑽を重ね、職員相互において努力している。保育方針としては、家庭的な雰囲気の中、異年齢児との交流をもち、いたわりや思いやりを育てる。一人ひとりの発達段階に合わせ、基本的な生活習慣を身につける。家庭や地域との交流を図り、相互理解に努めていく。
|
| 教育・保育の方針 |
緩やかなケアワーク担当制の中で、一人ひとりと深くかかわり、常に安心安全に考慮しながら、子どもの生活リズムに合わせ人権を尊重しながら発達の段階に応じた保育に取り組んでいる。また、日々の丁寧な関わり、遊びを通して子どもが自ら学び育つことを大切にすると共に、保育者も子どもと共に学び合い育ち合う「共育」の実践に取り組んでいる。
|
| 提供内容の特色 |
保育・教育内容については、「教育・保育要領」に依拠して実施するものであるが、保育・教育に臨む基本的姿勢にあっては、種々の法的規制を遵守し、常に計画実施・評価反省・改善行動を行いながら継続的改善を目指す。子どもや家庭に対しては、わけへだてなく教育・保育を行い、人権を尊重しプライバシーを保護することを第一義とする。また、児童にとって常に良い教育・保育を提供し遂行するために、専断的な姿勢に陥らないよう、保護者から意見や要望があれば真摯に傾聴し、不明な所があれば平易に説明をして理解を求め、職員一人ひちょりが努力研鑽することを基本とする。①安全を基本として保護者と協同し健康な身体づくりをすすめる。②情緒の安定した生活ができる環境を用意し、自発・自主の活動ができるようにする。③少しの困難に負けない心と体を醸成し、「生き抜く力の基礎」を育成する。④保護者の要望や意見、苦情、相談を受け止め速やかに対策を講じる。
|
| その他保育サービス |
障害児保育:あり
病児保育:なし
|
| 事業の開始 |
2018-04-01
|