| 常勤保育士数 |
14名
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| 非常勤保育士数 |
10名
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| 職員一人あたりの園児数 |
5名
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| 運営方法 |
法人は埼玉県、東京都で6園(認可保育園5園、企業主導型保育園1園)を運営しています。6園からの委員による「すまいる委員会」は5部会(保育、安全、食育、研修、総合)があり、保育所保育指針を基に各園の委員が話し合いルールは自らつくります。部会には大学教授等のアドバイザーもおりその知見を保育に取り入れます。ワークショップでは保育環境専門家の一級建築士の指導の下、ロフトや棚などの保育環境を保育者自らがつくります。山梨県清里のぐうたら村での研修等、入職後、体系的な研修・育成プランがあり、各人に合わせたキャリアアップを進めていきます。詳細はHPをご参照ください。https://www.ayuminokai.jp/childcare-period/
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| 教育・保育の方針 |
子ども主体の保育を基本にしています。子どもたち自身の遊びや生活の選択肢を広げるため、時間と空間の制限を極力緩やかに「見守る保育」(保育研究会ギビングツリー)やフレネ教育を取り入れ、生きる力(自己肯定感や好奇心、工夫をする力、頑張る力等)を育みます。0歳児から2歳児の「にこにこ組」、3歳児から5歳児「わくわく組」の年齢が違う子どもたちが共に過ごし主体的な活動を促します。詳細はHPをご参照ください。https://www.ayuminokai.jp/pagepdf/
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| 提供内容の特色 |
板橋区の保育園は、広いテラスと緑豊かな樹木、築山のある園庭が特徴です。自然と調和した環境の中で、鳥や昆虫など多様な生き物が集い、子どもたちは四季折々の発見を通して生命への関心や優しさを育みます。広々とした園庭は、思い切り走る・登る・隠れるなど身体を大きく使った遊びを可能にし、子どもの心身の成長を支えます。また、本格的な茶室を備え、茶道体験を通じて日本の伝統文化に親しみ、礼儀作法や落ち着いて人と向き合う姿勢を自然に学びます。遊びと学びが日常の中で交差する環境により、自然観察から伝統文化まで幅広い体験が可能となり、子どもたちの探究心や創造性を育てます。このように「自然との共生」と「文化との出会い」を軸にした保育を特色としています。
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| 園庭の広さ |
418.8㎡
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| その他保育サービス |
障害児保育:あり
病児保育:なし
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| 事業の開始 |
2024-04-01
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