| 運営方法 |
すべての子どもに「のびのび、わくわく、たくましく」 生きていく力を幼児期に養うための保育・教育を行う。 保育・教育の心は「?啄同時」 ?啄同時とは・・・長い間親鳥の温もりで、雛がやがてかえる時は自力で殻を破る努力を始めます。幼い力を振り絞り、卵の内から殻を?ばみます。羽の下からその気配を感じた親鳥は、その時すかさず外から卵の殻を啄みます。やがて殻は破れ、その中から無限の可能性を秘めた新しい生命が生まれ出ます。この言葉の中に保育の心があると思います。日々の活動や体験の中で、子ども達の新しい発見や想定を超える発想に共感し、気付きを促し高め、自立への基礎を養う保育を目指します。 保育目標 「自立自創」 知的・道徳的・情緒的な発達を促す望ましい保育環境の中で子ども達一人ひとりが自ら遊びや活動に取り組み、興味・関心を深めていく過程で思考力の形成を援助する。子ども達の自発的な活動を尊重し、他律的で依存する子どもではなく、自律性と自立を育んでいきたい。
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| 教育・保育の方針 |
年齢や発達に応じた乳幼児期にふさわしい体験が得られるよう、生活や遊びを通して総合的な教育・保育を行っています。子どもたちが自ら興味や関心をもち、さまざまな人やもの、出来事と関わる中で、「やってみたい」「知りたい」という気持ちを大切にしながら、豊かな心と生きる力の基礎を育んでいます。3・4・5歳児では、外部講師による体操教室を実施し、年齢や発達に応じたさまざまな運動を経験することで、体の使い方やバランス感覚を身につけ、丈夫でケガをしにくい体づくりにつなげています。また、外部講師による幼児教室では、遊びや活動を通して、数・形・色・言葉などに親しみ、それぞれの認識や理解を深めていきます。「わかった」「できた」という喜びや、自分で考える楽しさを味わいながら、数量や言葉への興味・関心を育み、小学校以降の算数や国語などの学習につながる基礎を培います。乳幼児期ならではの遊びや体験を大切にするとともに、専門的な活動も取り入れながら、就学前の子どもたちが小学校以降の生活や学習へ無理なくつながっていけるよう、一人ひとりの育ちに寄り添った教育・保育を行っています。
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| 提供内容の特色 |
6月:サッカー教室 7月:七夕祭り・プール 10月:運動会、ハロウィン 11月:ヤクルト工場見学(5歳児のみ)12月:クリスマス会 2月:節分、生活発表会 3月:ひな祭り、お別れ遠足、修了式・入園式 毎月、避難訓練やお誕生日会をおこなっています。
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| 園庭の広さ |
1626.3㎡
※近隣の公園面積の記載の場合あり
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| その他保育サービス |
障害児病児保育:なし
病児保育:なし
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| 事業の開始 |
1969-06-19
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