| 運営方法 |
すべての子どもに「のびのび、わくわく、たくましく」 生きていく力を幼児期に養うための保育・教育を行う。 保育・教育の心は「?啄同時」 ?啄同時とは・・・長い間親鳥の温もりで、雛がやがてかえる時は自力で殻を破る努力を始めます。幼い力を振り絞り、卵の内から殻を?ばみます。羽の下からその気配を感じた親鳥は、その時すかさず外から卵の殻を啄みます。やがて殻は破れ、その中から無限の可能性を秘めた新しい生命が生まれ出ます。この言葉の中に保育の心があると思います。日々の活動や体験の中で、子ども達の新しい発見や想定を超える発想に共感し、気付きを促し高め、自立への基礎を養う保育を目指します。 保育目標 「自立自創」 知的・道徳的・情緒的な発達を促す望ましい保育環境の中で子ども達一人ひとりが自ら遊びや活動に取り組み、興味・関心を深めていく過程で思考力の形成を援助する。子ども達の自発的な活動を尊重し、他律的で依存する子どもではなく、自律性と自立を育んでいきたい。
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| 教育・保育の方針 |
分園では、0歳児から2歳児までの子どもたちが、少人数のゆったりとした雰囲気の中で安心して過ごせる環境を大切にしています。一人ひとりの発達や生活リズムに寄り添い、保育者との安定した関わりの中で、安心して自分らしさを発揮しながら成長していけるよう保育を行っています。戸外では、隣接する幼稚園が使用する園庭の一部を分園の園庭として活用し、年齢や発達に応じて体を動かしたり、身近な自然に触れたりしながら、さまざまな遊びや体験を楽しんでいます。また、本園と分園を一つの園として捉え、行事や合同保育などを通して本園の子どもたちや職員と交流する機会を設けています。3歳児への進級時には本園へ移るため、環境は異なっていても、子どもたちの育ちや学びが途切れることのないよう、本園・分園で保育の方向性やカリキュラムを共有し、乳児期から幼児期へとつながる一貫した保育を大切にしています。給食は本園で調理したものを専用の給食運搬車で分園へ届け、本園と同じ給食を提供しています。少人数だからこそできる丁寧な関わりと、本園とのつながりの両方を大切にしながら、一人ひとりの健やかな育ちを支えています。
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| 提供内容の特色 |
7月:七夕祭り・プール 10月:運動会、ハロウィン 12月:クリスマス会 2月:節分、生活発表会 3月:ひな祭り、修了式・入園式毎月、避難訓練やお誕生日会をおこなっています。
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| 園庭の広さ |
1626.3㎡
※近隣の公園面積の記載の場合あり
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| その他保育サービス |
障害児病児保育:なし
病児保育:なし
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| 事業の開始 |
2012-11-01
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