| 非常勤保育士数 |
2名
|
| 職員一人あたりの園児数 |
9名
|
| 運営方法 |
教育理念:「人を育て、心を育てる」を柱とし、心と体の調和を目指した望ましい人格形成の基礎を培う。教育方針は「しっかり考え、仲良く、元気に頑張る子ども」であり、以下の3点を教育の柱とする。1、自主性の確立「どんな場でも自己表現ができ、積極的に経験に臨み、発展させることができることにすること」2、協同性の獲得「みんなで共同して仕事をしたり、遊んだりすることができる子どもにすること 3、生きる力の育成「困難に出会った時、前向きに解決してゆける豊かな感性と生活の知恵を持つ子どもにすること」 行動指針が以下の6点である。①日常の保育を通して、一人ひとりの子どもの個性や発達状況、家庭環境をよく知る。②子どもの気持ちに耳を傾け、理解する(理解しようと努める)。③子どもが理解できる言葉で周囲の様子を伝え、気づかせる。④一人ひとりの子どもの課題を明確にし、成長、発達を促し、方向づける。⑤一人ひとりの違いを分かったうえで、子どもがクラス集団の中で“自分らしさ”を発揮し、互いに育ち合えるように関わる。⑥クラス集団の成熟度や自主性にに合わせ、関わり方を変える。
|
| 教育・保育の方針 |
躾の3原則を含めた態度教育を取り入れることで、就学を意識した「態度がよい子ども」の育成を目指し、さらに専門講師による様々な特定教育(スポーツ、ヨガ、スイミング、イングリッシュ、ダンスなど)の導入、学年別に取り組んでいる総合月刊絵本の時間と、知・情・体のバランスが取れた教育の実践を目指している。
|
| 提供内容の特色 |
園児が幼児期にふさわしい教育を受けることができるよう、基準を満たした施設を設置する。同施設では、地域の子育て支援を目的として未就園児教室の開催や育児に関する講演会等の行事の開催も並行して行う。園庭は人工芝にしており、園児が体を動かして遊んでもケガ・事故のリスクに十分に配慮しており、発達に応じて関わり、使用する遊具を設置している。園児のほかに小学生も利用し、異年齢児の交流の場としての役割も持つ。英語・キッズダンス・ヨガ・運動遊び等様々な活度を取り入れている。
|
| 園庭の広さ |
1843㎡
|
| その他保育サービス |
障害児病児保育:なし
病児保育:なし
|
| 事業の開始 |
2015-04-01
|