| 非常勤保育士数 |
4名
(保育士の平均経験年数:8年 )
|
| 運営方法 |
本園は、以下の教育方針に基づいて教育課程を編成・実施する。(1) 幼稚園教育は、人格形成の基礎をつくることに本来の目的があり、健康で文化的で、しかも規律ある生活を営むために必要とされる、基本的な生活習慣を身につける。(2)幼稚園生活を通して集団生活の中にはルールがあることを知り、ルールの必要性やその意味を幼児なりに理解したうえで、自分の行動を調整する能力を養う。(3)恵まれた環境の中で、様々な活動に積極的に参加することにより創造性や協調性を培い、豊かな感性を持った人間に育つように努める。
|
| 教育・保育の方針 |
(1)養育に関する相談及び関係機関・民間団体等との連絡調整事業保護者が抱える子育ての悩みや養育上の課題について園が相談に応じ、必要な情報提供や助言などを行う。また、保護者の希望により、子育ての援助を行う自治体部局や地域の民間団体・専門機関と連携・調整を図り、適切な支援につなげる。(2)園庭開放事業地域の未就園児と保護者を対象に、園の施設や環境を開放する。親子が安心して遊べる場を提供するとともに、保護者同士の交流や情報交換の機会を提供する。また、職員が子育て相談に応じることで、育児不安の軽減や孤立防止を図る。なお、相談内容によっては、上記「(1)養育に関する相談及び関係機関・民間団体等との連絡調整事業」に移行して対応する。(3)未就園児の幼稚園体験事業満1歳以上5歳未満の未就園児と保護者が対象で、親子で園の活動に参加して在園児と一緒に季節の体験(例:お団子づくり、餅つき、豆まきなど)を楽しむ。幼稚園の雰囲気や保育の一端を体感できる機会として実施している。
|
| 提供内容の特色 |
当園では、子どもたちが安心して楽しく園生活を送れることを何より大切にしています。耐震・防火・防犯・バリアフリーなどに配慮した安全な園舎と、独自の安全管理マニュアルに基づく安全・健康管理に取り組んでいます。また、高台の恵まれた自然環境の中、全面天然芝のグラウンドや約20種類の果樹がある果樹園、ミニ農園、屋内温水プールなど、充実した教育環境を整えています。遊具のない芝生のグラウンドでは、ボール遊びや鬼ごっこなどの集団遊びを通して、楽しみながら社会性を育みます。教育では、過度な練習や一律の指導を避け、子ども自身の「主体性」や「やる気」を大切にしています。「幼稚園が楽しい」という気持ちを出発点に、一人ひとりの成長を見守ります。さらに、自然環境や教育環境を生かした多種多様な活動や行事を通して、家庭では得にくい豊かな「原体験」や「原風景」を育み、子どもたちの心豊かな成長を支えています。
|
| その他保育サービス |
障害児保育:あり
病児保育:なし
|
| 事業の開始 |
2026-04-01
|