【川崎市_2025年版】待機児童数・入園決定率(倍率))

【2025年10月更新】川崎市の待機児童数・保育園数・定員数・入園倍率など、認可保育園の入りやすさがわかる最新情報をまとめました。
これさえ見れば川崎市の保育園の空き状況・受け入れ状況の実態がわかります。

川崎市の保育園の入りやすさをまとめると

【入園のしやすさ:入りやすい】
2025年の川崎市の入園決定率は85.6%(同エリア平均77.2%)。同エリア平均より高く、相対的に入園しやすい傾向です。申請者の約7人に1人が第一希望の園に入れない計算です。
・推移:81.1%→83.4%→83.0%→82.0%→85.6%(改善傾向)
・定員は5年で2,807人増(33,812→36,619)と拡充傾向
・申請数は993人減(9,786→8,793)と減少傾向
【保活のポイント】
比較的入りやすいエリアですが、希望園が人気の場合は早めの見学・複数希望の記入が安心です。

川崎市の新規入園決定率の推移や変化・認可保育園定員数の推移や変化・新規申込児童数の推移や変化

(※)神奈川県の各種平均値
 値は出典の「100都市保育力充実度チェック」に掲載されている自治体内の平均です。  

川崎市の新規入園決定率(入園倍率)

「認可保育園に新規入園できた児童数」÷「認可保育園に新規入園申請をした児童数」を表し、100%に近いほど入園しやすい数字です。
入園できる確率を表すため、保育園の入りやすさに直結します。

川崎市の直近5年の新規入園決定率の推移
年度 入園決定率 変化
2025年 85.6% ( 3.6point)
2024年 82.0% ( 1.0point)
2023年 83.0% ( 0.4point)
2022年 83.4% ( 2.3point)
2021年 81.1%
  神奈川県の決定率ランキング

川崎市の保育園定員数

2025年は昨対1.0%増加しています。 神奈川県の同年平均増加率が 2.6%の為、 川崎市の受け入れ先の増加率は平均よりも低いです。

川崎市の直近5年の認可保育園の合計定員数の推移
年度 合計定員数 変化
2025年 36,619人 ( 1.0%)
2024年 36,257人 ( 0.7%)
2023年 36,017人 ( 2.0%)
2022年 35,301人 ( 4.4%)
2021年 33,812人


川崎市の児童の新規入園申込数

認可保育施設に新規で申し込みをした児童数です。 川崎市ではこの2年で大きな変化はありません。

川崎市の直近5年の認可保育園の新規入園申請数の推移
年度 新規入園申請数 変化
2025年 8,793件 ( 3.5%)
2024年 9,115件 ( 1.7%)
2023年 8,965件 ( 4.2%)
2022年 9,361件 ( 4.3%)
2021年 9,786件


川崎市の保育園における待機児童数

上記のような保育環境により、川崎市の待機児童は2019年度は0人でした。
「待機児童数(※)」は人口の多さに比例し、なおかつ「隠れ待機児童(※)」の数字が入っていないため実際の保育園の入園のしやすさとの相関は低いです。参考値としてご覧ください。

川崎市の直近5年の待機児童数の推移
年度 待機児童数 変化
2025年 0人 (変化なし)
2024年 0人 (変化なし)
2023年 0人 (変化なし)
2022年 0人 (変化なし)
2021年 0人
川崎市の保育料に関する情報はコチラ


川崎市の保育園における延長保育・夜間保育の実施状況

川崎市の認可保育園の延長保育の実施率は96.1%で、 神奈川県の平均 (97.5%) よりは低いです。残業のある方は注意しておきましょう。

延長保育(※1)の実施率 96%
夜間保育(※2)実施園数 1
休日(日曜)保育実施園数 7

(※)延長保育とは
基本保育時間の前後で保育時間を延長できる制度です。
(※)夜間保育とは
基本保育時間が18時以降まであることを言います。夜間保育に更に延長保育をできる園もあります。

  出典
「100都市保育力充実度チェック 2021〜2025」
(※)入園決定率、新規入園申請数は自治体によって辞退者の除外有無等の計測方法に違いがありますが、割愛しています。

  その他エリアの待機児童数・入園倍率