【千葉市_2026年版】待機児童数・入園倍率(1歳児)

【2026年10月更新】千葉市の1歳児クラスの入園倍率・入園できた割合、保育園等の定員数、申込者数、待機児童数など、認可保育園等の入りやすさがわかる最新情報をまとめました。
数字はこども家庭庁が公表している2026年4月1日時点のデータです。

千葉市の保育園の入りやすさをまとめると

【入園のしやすさ:やや平均より低め】
2026年4月、千葉市で1歳児クラスに申し込んだ子のうち、保育園等を利用できたのは90.9%(入園倍率1.10倍、千葉県平均91.9%)。同エリア平均をわずかに下回り、希望園選びに少し注意が必要です。申し込んだ1歳児の約11人に1人は保育園等を利用できていません(育休延長や特定の園のみ希望の人を含む)。待機児童は5年続けて0人です。申し込めば、どこかの保育園等には入れる可能性が高いと考えられます(希望の園に入れるとは限りません)。
・推移:88.8%→91.2%→90.9%(改善傾向)
・入園倍率(1歳児):1.13倍→1.10倍→1.10倍
・定員は3年で938人増(20,867→21,805)と拡充傾向
・待機児童(全年齢):0→0→0→0→0人(5年推移)
【保活のポイント】
①前年秋までに見学を済ませる、②第3希望以降も丁寧に書く、③加点要素(求職活動・きょうだい等)を確認、の3点を押さえれば十分対応可能です。

千葉市の入園できた割合(1歳児)の推移と待機児童数の推移

(※)同エリア平均
 千葉県内の自治体の平均です。

千葉市の入園倍率・入園できた割合(1歳児)

入園倍率=「1歳児クラスの申込者数」÷「1歳児クラスで保育園等を利用できた児童数」です。1.00倍に近いほど入りやすい数字です。
入園できた割合=「利用できた児童数」÷「申込者数」です。100%に近いほど入りやすい数字です。
0歳児より申込が多く、保活の山場になりやすい1歳児クラスの数字で比べています。

千葉市の直近3年の入園倍率・入園できた割合(1歳児)
年 入園倍率 入園できた割合 変化
2026年 1.10倍 90.9% −0.3ポイント
2025年 1.10倍 91.2% +2.4ポイント
2024年 1.13倍 88.8% ー

(※)変化は「入園できた割合」の前年との差(ポイント)です。

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千葉市の保育園等の定員数

2026年は前年より1.1%増えています。 同エリアの同年の平均増加率は1.3%の為、 千葉市の受け入れ先の増え方は平均よりも小さいです。

千葉市の直近3年の保育園等の定員数(全年齢)
年 定員数 変化
2026年 21,805人 +1.1%
2025年 21,573人 +3.4%
2024年 20,867人 ー


千葉市の1歳児クラスの申込者数

認可保育園等の1歳児クラスに申し込んだ児童数です。 千葉市ではこの2年で大きな変化はありません。

千葉市の直近3年の1歳児クラスの申込者数
年 申込者数 変化
2026年 3,646人 −1.9%
2025年 3,716人 +1.1%
2024年 3,675人 ー


千葉市の待機児童数

千葉市の2026年4月1日時点の待機児童数(全年齢)は0人です。
待機児童数には、特定の園だけを希望している人や育休を延長した人などが含まれないため、実際の入りやすさとはずれることがあります。上の入園倍率と合わせてご覧ください。

千葉市の直近5年の待機児童数
年 待機児童数 変化
2026年 0人 変化なし
2025年 0人 変化なし
2024年 0人 変化なし
2023年 0人 変化なし
2022年 0人 ー
千葉市の保育料に関する情報はコチラ


  出典
こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」(令和6〜8年4月1日)の「(参考)定員・申込者の状況」、待機児童数は令和4〜8年の同取りまとめ
(※)申込者数・利用児童数は自治体によって数え方(育休延長の人を含むかなど)が異なる場合があります。

  その他エリアの待機児童数・入園倍率