【鎌ケ谷市_2025年版】待機児童数・入園決定率(倍率))

【2025年10月更新】鎌ケ谷市の待機児童数・保育園数・定員数・入園倍率など、認可保育園の入りやすさがわかる最新情報をまとめました。
これさえ見れば鎌ケ谷市の保育園の空き状況・受け入れ状況の実態がわかります。

鎌ケ谷市の保育園の入りやすさをまとめると

【入園のしやすさ:厳しい】
2025年の鎌ケ谷市の入園決定率は68.4%(同エリア平均82.4%)。同エリア平均と比べて大きく入園決定率が低く、入りにくいエリアです。申請者の約3人に1人が第一希望の園に入れない計算です。
・推移:90.3%→91.5%→74.2%→80.3%→68.4%(低下傾向)
・定員は5年でほぼ横ばい(1,545→1,635)
・申請数は112人増(300→412)と増加傾向
【保活のポイント】
競争率が高めです。①前年秋までに見学&情報収集、②第5〜10希望まで幅広く記入、③点数(指数)アップの工夫(求職活動・きょうだい加点・認可外併用)が重要。入園が難しい場合に備え、認可外・小規模・企業主導型保育の併願も検討しましょう。

鎌ケ谷市の新規入園決定率の推移や変化・認可保育園定員数の推移や変化・新規申込児童数の推移や変化

(※)千葉県の各種平均値
 値は出典の「100都市保育力充実度チェック」に掲載されている自治体内の平均です。  

鎌ケ谷市の新規入園決定率(入園倍率)

「認可保育園に新規入園できた児童数」÷「認可保育園に新規入園申請をした児童数」を表し、100%に近いほど入園しやすい数字です。
入園できる確率を表すため、保育園の入りやすさに直結します。

鎌ケ谷市の直近5年の新規入園決定率の推移
年度 入園決定率 変化
2025年 68.4% ( 11.9point)
2024年 80.3% ( 6.1point)
2023年 74.2% ( 17.3point)
2022年 91.5% ( 1.2point)
2021年 90.3%
  千葉県の決定率ランキング

鎌ケ谷市の保育園定員数

2025年の定員数は昨年と変化がありません。 千葉県の同年平均増加率が 0.8%の為、 鎌ケ谷市の受け入れ先の増加率は平均よりも低いです。

鎌ケ谷市の直近5年の認可保育園の合計定員数の推移
年度 合計定員数 変化
2025年 1,635人 (変化なし)
2024年 1,635人 (変化なし)
2023年 1,635人 (変化なし)
2022年 1,635人 ( 5.8%)
2021年 1,545人


鎌ケ谷市の児童の新規入園申込数

認可保育施設に新規で申し込みをした児童数です。 鎌ケ谷市ではこの2年で 15.7%増加しており、保育対象の子育て世帯が増えています。

鎌ケ谷市の直近5年の認可保育園の新規入園申請数の推移
年度 新規入園申請数 変化
2025年 412件 ( 17.7%)
2024年 350件 ( 2.0%)
2023年 357件 ( 7.9%)
2022年 331件 ( 10.3%)
2021年 300件


鎌ケ谷市の保育園における待機児童数

上記のような保育環境により、鎌ケ谷市の待機児童は2019年度は0人でした。
「待機児童数(※)」は人口の多さに比例し、なおかつ「隠れ待機児童(※)」の数字が入っていないため実際の保育園の入園のしやすさとの相関は低いです。参考値としてご覧ください。

鎌ケ谷市の直近5年の待機児童数の推移
年度 待機児童数 変化
2025年 0人 (変化なし)
2024年 0人 (変化なし)
2023年 0人 (変化なし)
2022年 0人 (変化なし)
2021年 0人
鎌ケ谷市の保育料に関する情報はコチラ


鎌ケ谷市の保育園における延長保育・夜間保育の実施状況

鎌ケ谷市の認可保育園の延長保育の実施率は100.0%で、 千葉県の平均 (99.6%) より高いです。

延長保育(※1)の実施率 100%

(※)延長保育とは
基本保育時間の前後で保育時間を延長できる制度です。
(※)夜間保育とは
基本保育時間が18時以降まであることを言います。夜間保育に更に延長保育をできる園もあります。

  出典
「100都市保育力充実度チェック 2021〜2025」
(※)入園決定率、新規入園申請数は自治体によって辞退者の除外有無等の計測方法に違いがありますが、割愛しています。

  その他エリアの待機児童数・入園倍率

【自治体別】待機児童数・入園倍率の詳細