【神戸市_2025年版】待機児童数・入園決定率(倍率))

【2025年10月更新】神戸市の待機児童数・保育園数・定員数・入園倍率など、認可保育園の入りやすさがわかる最新情報をまとめました。
これさえ見れば神戸市の保育園の空き状況・受け入れ状況の実態がわかります。

神戸市の保育園の入りやすさをまとめると

【入園のしやすさ:やや厳しめ】
2025年の神戸市の入園決定率は79.8%(同エリア平均84.5%)。同エリア平均より入園決定率が低く、入りにくい傾向です。申請者の約5人に1人が第一希望の園に入れない計算です。
・推移:80.6%→76.7%→79.7%→81.1%→79.8%(ほぼ横ばい)
・定員は5年で789人増(29,570→30,359)と拡充傾向
・申請数は250人増(7,475→7,725)と増加傾向
【保活のポイント】
競争率が高めです。①前年秋までに見学&情報収集、②第5〜10希望まで幅広く記入、③点数(指数)アップの工夫(求職活動・きょうだい加点・認可外併用)が重要。入園が難しい場合に備え、認可外・小規模・企業主導型保育の併願も検討しましょう。

神戸市の新規入園決定率の推移や変化・認可保育園定員数の推移や変化・新規申込児童数の推移や変化

(※)全国平均の数字
 出典の「100都市保育力充実度チェック」に掲載されている自治体のうち関東を除く自治体の平均値です。  

神戸市の新規入園決定率(入園倍率)

「認可保育園に新規入園できた児童数」÷「認可保育園に新規入園申請をした児童数」を表し、100%に近いほど入園しやすい数字です。
入園できる確率を表すため、保育園の入りやすさに直結します。

神戸市の直近5年の新規入園決定率の推移
年度 入園決定率 変化
2025年 79.8% ( 1.3point)
2024年 81.1% ( 1.4point)
2023年 79.7% ( 3.0point)
2022年 76.7% ( 3.9point)
2021年 80.6%
  全国の決定率ランキング

神戸市の保育園定員数

2025年は昨対0.1%減少しています。 全国の同年平均増加率が 0.4%の為、 神戸市の受け入れ先の増加率は平均よりも低いです。

神戸市の直近5年の認可保育園の合計定員数の推移
年度 合計定員数 変化
2025年 30,359人 ( 0.1%)
2024年 30,397人 ( 0.3%)
2023年 30,484人 ( 1.5%)
2022年 30,043人 ( 1.6%)
2021年 29,570人


神戸市の児童の新規入園申込数

認可保育施設に新規で申し込みをした児童数です。 神戸市ではこの2年で大きな変化はありません。

神戸市の直近5年の認可保育園の新規入園申請数の推移
年度 新規入園申請数 変化
2025年 7,725件 ( 13.7%)
2024年 6,797件 ( 4.6%)
2023年 7,127件 ( 7.1%)
2022年 7,674件 ( 2.7%)
2021年 7,475件


神戸市の保育園における待機児童数

上記のような保育環境により、神戸市の待機児童は2019年度は0人でした。
「待機児童数(※)」は人口の多さに比例し、なおかつ「隠れ待機児童(※)」の数字が入っていないため実際の保育園の入園のしやすさとの相関は低いです。参考値としてご覧ください。

神戸市の直近5年の待機児童数の推移
年度 待機児童数 変化
2025年 0人 (変化なし)
2024年 0人 (変化なし)
2023年 0人 (変化なし)
2022年 0人 ( 11人)
2021年 11人
神戸市の保育料に関する情報はコチラ


神戸市の保育園における延長保育・夜間保育の実施状況

神戸市の認可保育園の延長保育の実施率は97.7%で、 全国平均 (95.3%) より高いです。

延長保育(※1)の実施率 98%
休日(日曜)保育実施園数 4

(※)延長保育とは
基本保育時間の前後で保育時間を延長できる制度です。
(※)夜間保育とは
基本保育時間が18時以降まであることを言います。夜間保育に更に延長保育をできる園もあります。

  出典
「100都市保育力充実度チェック 2021〜2025」
(※)入園決定率、新規入園申請数は自治体によって辞退者の除外有無等の計測方法に違いがありますが、割愛しています。

  その他エリアの待機児童数・入園倍率

【自治体別】待機児童数・入園倍率の詳細