【千代田区_2026年版】待機児童数・入園倍率(1歳児)

【2026年10月更新】千代田区の1歳児クラスの入園倍率・入園できた割合、保育園等の定員数、申込者数、待機児童数など、認可保育園等の入りやすさがわかる最新情報をまとめました。
数字はこども家庭庁が公表している2026年4月1日時点のデータです。

千代田区の保育園の入りやすさをまとめると

【入園のしやすさ:入りやすい】
2026年4月、千代田区で1歳児クラスに申し込んだ子のうち、保育園等を利用できたのは96.5%(入園倍率1.04倍、東京23区平均90.3%)。同エリア平均より高く、相対的に入園しやすい傾向です。申し込んだ1歳児の約29人に1人は保育園等を利用できていません(育休延長や特定の園のみ希望の人を含む)。待機児童は5年続けて0人です。申し込めば、どこかの保育園等には入れる可能性が高いと考えられます(希望の園に入れるとは限りません)。
・推移:89.7%→95.9%→96.5%(改善傾向)
・入園倍率(1歳児):1.11倍→1.04倍→1.04倍
・定員は3年で62人減(2,564→2,502)と縮小傾向
・待機児童(全年齢):0→0→0→0→0人(5年推移)
【保活のポイント】
比較的入りやすいエリアですが、希望園が人気の場合は早めの見学・複数希望の記入が安心です。

千代田区の入園できた割合(1歳児)の推移と待機児童数の推移

(※)同エリア平均
 東京23区の自治体の平均です。

千代田区の入園倍率・入園できた割合(1歳児)

入園倍率=「1歳児クラスの申込者数」÷「1歳児クラスで保育園等を利用できた児童数」です。1.00倍に近いほど入りやすい数字です。
入園できた割合=「利用できた児童数」÷「申込者数」です。100%に近いほど入りやすい数字です。
0歳児より申込が多く、保活の山場になりやすい1歳児クラスの数字で比べています。

千代田区の直近3年の入園倍率・入園できた割合(1歳児)
年 入園倍率 入園できた割合 変化
2026年 1.04倍 96.5% +0.6ポイント
2025年 1.04倍 95.9% +6.2ポイント
2024年 1.11倍 89.7% ー

(※)変化は「入園できた割合」の前年との差(ポイント)です。

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千代田区の保育園等の定員数

2026年は前年より1.6%減っています。 同エリアの同年の平均増加率は-0.4%の為、 千代田区の受け入れ先の増え方は平均よりも小さいです。

千代田区の直近3年の保育園等の定員数(全年齢)
年 定員数 変化
2026年 2,502人 −1.6%
2025年 2,543人 −0.8%
2024年 2,564人 ー


千代田区の1歳児クラスの申込者数

認可保育園等の1歳児クラスに申し込んだ児童数です。 千代田区ではこの2年で大きな変化はありません。

千代田区の直近3年の1歳児クラスの申込者数
年 申込者数 変化
2026年 311人 −2.5%
2025年 319人 −6.2%
2024年 340人 ー


千代田区の待機児童数

千代田区の2026年4月1日時点の待機児童数(全年齢)は0人です。
待機児童数には、特定の園だけを希望している人や育休を延長した人などが含まれないため、実際の入りやすさとはずれることがあります。上の入園倍率と合わせてご覧ください。

千代田区の直近5年の待機児童数
年 待機児童数 変化
2026年 0人 変化なし
2025年 0人 変化なし
2024年 0人 変化なし
2023年 0人 変化なし
2022年 0人 ー
千代田区の保育料に関する情報はコチラ


  出典
こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」(令和6〜8年4月1日)の「(参考)定員・申込者の状況」、待機児童数は令和4〜8年の同取りまとめ
(※)申込者数・利用児童数は自治体によって数え方(育休延長の人を含むかなど)が異なる場合があります。

  その他エリアの待機児童数・入園倍率

【自治体別】待機児童数・入園倍率の詳細