【国立市_2025年版】待機児童数・入園決定率(倍率))

【2025年10月更新】国立市の待機児童数・保育園数・定員数・入園倍率など、認可保育園の入りやすさがわかる最新情報をまとめました。
これさえ見れば国立市の保育園の空き状況・受け入れ状況の実態がわかります。

国立市の保育園の入りやすさをまとめると

【入園のしやすさ:やや厳しめ】
2025年の国立市の入園決定率は77.3%(同エリア平均81.1%)。同エリア平均より入園決定率が低く、入りにくい傾向です。申請者の約4人に1人が第一希望の園に入れない計算です。
・推移:86.7%→79.8%→84.7%→75.8%→77.3%(低下傾向)
・定員は5年でほぼ横ばい(1,717→1,683)
・申請数はほぼ横ばい(450→453人)
【保活のポイント】
競争率が高めです。①前年秋までに見学&情報収集、②第5〜10希望まで幅広く記入、③点数(指数)アップの工夫(求職活動・きょうだい加点・認可外併用)が重要。入園が難しい場合に備え、認可外・小規模・企業主導型保育の併願も検討しましょう。

国立市の新規入園決定率の推移や変化・認可保育園定員数の推移や変化・新規申込児童数の推移や変化

(※)東京都の各種平均値
 値は出典の「100都市保育力充実度チェック」に掲載されている自治体内の平均です。  

国立市の新規入園決定率(入園倍率)

「認可保育園に新規入園できた児童数」÷「認可保育園に新規入園申請をした児童数」を表し、100%に近いほど入園しやすい数字です。
入園できる確率を表すため、保育園の入りやすさに直結します。

国立市の直近5年の新規入園決定率の推移
年度 入園決定率 変化
2025年 77.3% ( 1.5point)
2024年 75.8% ( 8.9point)
2023年 84.7% ( 4.9point)
2022年 79.8% ( 6.9point)
2021年 86.7%
  ︎東京都下の決定率ランキング

国立市の保育園定員数

2025年は昨対0.7%減少しています。 東京都下の同年平均増加率が -0.1%の為、 国立市の受け入れ先の増加率は平均よりも低いです。

国立市の直近5年の認可保育園の合計定員数の推移
年度 合計定員数 変化
2025年 1,683人 ( 0.7%)
2024年 1,695人 (変化なし)
2023年 1,695人 ( 0.8%)
2022年 1,708人 ( 0.5%)
2021年 1,717人


国立市の児童の新規入園申込数

認可保育施設に新規で申し込みをした児童数です。 国立市ではこの2年で大きな変化はありません。

国立市の直近5年の認可保育園の新規入園申請数の推移
年度 新規入園申請数 変化
2025年 453件 ( 0.2%)
2024年 454件 ( 3.4%)
2023年 439件 ( 1.3%)
2022年 445件 ( 1.1%)
2021年 450件


国立市の保育園における待機児童数

上記のような保育環境により、国立市の待機児童は2019年度は12人でした。
「待機児童数(※)」は人口の多さに比例し、なおかつ「隠れ待機児童(※)」の数字が入っていないため実際の保育園の入園のしやすさとの相関は低いです。参考値としてご覧ください。

国立市の直近5年の待機児童数の推移
年度 待機児童数 変化
2025年 12人 ( 4人)
2024年 16人 ( 1人)
2023年 15人 ( 9人)
2022年 6人 ( 6人)
2021年 12人
国立市の保育料に関する情報はコチラ


国立市の保育園における延長保育・夜間保育の実施状況

国立市の認可保育園の延長保育の実施率は100.0%で、 東京都下の平均 (95.3%) より高いです。

延長保育(※1)の実施率 100%

(※)延長保育とは
基本保育時間の前後で保育時間を延長できる制度です。
(※)夜間保育とは
基本保育時間が18時以降まであることを言います。夜間保育に更に延長保育をできる園もあります。

  出典
「100都市保育力充実度チェック 2021〜2025」
(※)入園決定率、新規入園申請数は自治体によって辞退者の除外有無等の計測方法に違いがありますが、割愛しています。

  その他エリアの待機児童数・入園倍率

【自治体別】待機児童数・入園倍率の詳細