【港区_2025年版】待機児童数・入園決定率(倍率))

【2025年10月更新】港区の待機児童数・保育園数・定員数・入園倍率など、認可保育園の入りやすさがわかる最新情報をまとめました。
これさえ見れば港区の保育園の空き状況・受け入れ状況の実態がわかります。

港区の保育園の入りやすさをまとめると

【入園のしやすさ:入りやすい】
2025年の港区の入園決定率は85.9%(同エリア平均79.7%)。同エリア平均より高く、相対的に入園しやすい傾向です。申請者の約7人に1人が第一希望の園に入れない計算です。
・推移:69.5%→67.5%→70.5%→66.5%→85.9%(改善傾向)
・定員は5年で310人増(6,755→7,065)と拡充傾向
・申請数は538人減(1,998→1,460)と減少傾向
【保活のポイント】
比較的入りやすいエリアですが、希望園が人気の場合は早めの見学・複数希望の記入が安心です。

港区の新規入園決定率の推移や変化・認可保育園定員数の推移や変化・新規申込児童数の推移や変化

(※)東京都の各種平均値
 値は出典の「100都市保育力充実度チェック」に掲載されている自治体内の平均です。  

港区の新規入園決定率(入園倍率)

「認可保育園に新規入園できた児童数」÷「認可保育園に新規入園申請をした児童数」を表し、100%に近いほど入園しやすい数字です。
入園できる確率を表すため、保育園の入りやすさに直結します。

港区の直近5年の新規入園決定率の推移
年度 入園決定率 変化
2025年 85.9% ( 19.4point)
2024年 66.5% ( 4.0point)
2023年 70.5% ( 3.0point)
2022年 67.5% ( 2.0point)
2021年 69.5%
  東京23区の決定率ランキング

港区の保育園定員数

2025年は昨対0.2%増加しています。 東京23区の同年平均増加率が -0.2%の為、 港区は積極的に受け入れ先を増やしている様子が伺えます。

港区の直近5年の認可保育園の合計定員数の推移
年度 合計定員数 変化
2025年 7,065人 ( 0.2%)
2024年 7,050人 ( 1.5%)
2023年 6,947人 ( 2.6%)
2022年 6,773人 ( 0.3%)
2021年 6,755人


港区の児童の新規入園申込数

認可保育施設に新規で申し込みをした児童数です。 港区ではこの2年で21.8%減少しており、保育対象の子育て世帯が減っている様子が伺えます。

港区の直近5年の認可保育園の新規入園申請数の推移
年度 新規入園申請数 変化
2025年 1,460件 ( 19.1%)
2024年 1,805件 ( 2.7%)
2023年 1,856件 ( 0.8%)
2022年 1,842件 ( 7.8%)
2021年 1,998件


港区の保育園における待機児童数

上記のような保育環境により、港区の待機児童は2019年度は0人でした。
「待機児童数(※)」は人口の多さに比例し、なおかつ「隠れ待機児童(※)」の数字が入っていないため実際の保育園の入園のしやすさとの相関は低いです。参考値としてご覧ください。

港区の直近5年の待機児童数の推移
年度 待機児童数 変化
2025年 0人 (変化なし)
2024年 0人 (変化なし)
2023年 0人 (変化なし)
2022年 0人 (変化なし)
2021年 0人
港区の保育料に関する情報はコチラ


港区の保育園における延長保育・夜間保育の実施状況

港区の認可保育園の延長保育の実施率は96.7%で、 東京23区の平均 (94.3%) より高いです。

延長保育(※1)の実施率 97%
休日(日曜)保育実施園数 公設民営6

(※)延長保育とは
基本保育時間の前後で保育時間を延長できる制度です。
(※)夜間保育とは
基本保育時間が18時以降まであることを言います。夜間保育に更に延長保育をできる園もあります。

  出典
「100都市保育力充実度チェック 2021〜2025」
(※)入園決定率、新規入園申請数は自治体によって辞退者の除外有無等の計測方法に違いがありますが、割愛しています。

  その他エリアの待機児童数・入園倍率

【自治体別】待機児童数・入園倍率の詳細